Academy of Chocolate Awards 2023でSILVERを受賞した「サモア75%ダークチョコレート」。日本国内でサモアのカカオを取り扱うのはショコラトリーキャメルのみです。
親交を結んだサモアの農園から届くカカオ豆を、一枚一枚丁寧にビーントゥーバー製法で仕立てました。南太平洋の島で育ったカカオは、力強いナッツ感が最初のインパクト。アーモンドの皮をローストしたようなほろ苦さを凝縮したカカオ感が、じんわりと広がっていきます。そこにほのかな酸味が輪郭を添え、味わい全体を引き締めます。
全体的にはハイカカオらしいぎゅっと詰まった、滑らかなビター感。75%という高い含有率でありながら角の立った苦味は少なく、日々の暮らしに寄り添うような親しみやすい味わいとなっています。コーヒーのお供はもちろん、芳醇な赤ワインや蒸留酒とあわせても、カカオの奥行きが引き立ちます。
素材そのものの力強さを味わっていただきたく、私たちはシンプルな配合にこだわりました。ご自宅でのひとときにも、大切な方への贈りものにも、おすすめです。
Tasting notes:ピーナッツ、カシューナッツ、あずき
『受賞歴』
・Academy of Chocolate Awards 2023 Plain Dark Chocolate Bar部門 銀賞
「サモア産カカオについて」
南太平洋の海の上、日付変更線すぐ真西にある7つの島から構成される小国、サモア独立国。
私たちは、主力のカカオをサモアのアサウにある、ヴァアイ・コローン・ファームス(va‘ai kolone farms)より直接譲り受けています。
農園は現在4代目となるトゥパイ・サレイモア・ヴァアイ(tupa’i saleimoa vaai)氏が運営しています。
サモアはこれまで幾度も大きなサイクロン被害に見舞われてきました。特に1990年の超大型サイクロンOFAでは、カカオ農場は壊滅的な被害を受けました。
トゥパイ・サレイモア・ヴァアイ(tupa’i saleimoa vaai)の父は、復興に自らの財を費やしカカオ農園を再建。その功績から現地では“サモアのカカオ男爵”とも呼ばれています。
主要産業のカカオ栽培は島の暮らしを支える生命線。(その素晴らしいカカオも年によっては廃棄する事も)
そのカカオが安定して供給できる先をトゥパイ・サレイモア・ヴァアイ(tupa’i saleimoa vaai)氏は探されていた所、ご縁がありお譲り頂く事になりました。
元々、日本とサモアには友好関係があり、港湾や空港の整備や、サモアの小学校の多くが日本のODA(政府開発援助)で建てられており、現地では日本人への感謝と親しみの気持ちを形にしてお返しできないかと考えられていました。
私たちは愛情いっぱいのカカオを通じて、サモアの方々の気持ちを形にするべく、美味しい真のチョコレートを造り上げて行くことにしました。
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【カカオ原産地】サモア
【原材料名】カカオマス(カカオ豆(サモア産))、甜菜糖、カカオバター、(一部に乳成分を含む)
【内容量】45g
【賞味期限】製造日から15ヶ月(2ヵ月以上お日にちのするものをお届け)
【保存方法】直射日光・高温多湿を避け、25℃以下の涼しい場所に保管してください。
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